2012年4月17日火曜日

近所で放置されて結果的に森になっていた宅地が伐採されました。
相当長い間全く手入されていなかったみたいで、生態系が出来上がっていた様です。
伐られた木の感じだと50~60年ぐらいはたっている様です。
森になるまで60年、伐ってしまうのは3日ぐらいです。
伐採が始まった前後には、普段昼間に見かけない小動物の姿を見かけました。
うちの道具小屋の縁の下にも、怪我をしているのか、動きの鈍い狸のような動物が来ていました。たぶんこの森を追われてきたんじゃないかな?
都市に近い場所で大きな木があるところは、だいたいここと同じように、手入する人がいないか、近くに住んでいない場合が多い様です。そして、相続があると、分譲地として売られてしまいます。
こんな現状をなんとかしたいと思って不動産を勉強したのですが、なかなかよい方法にたどりつけません。
日本の現状は、住宅の数より人の数の方が少なくなっているはずなので、もう新しい住宅地はいらないはずなんですけどね。

2012年4月12日木曜日

自然との戦い?

6羽いたニワトリは、とうとう最後の一羽も獣に食べられてしまいました。
朝起きてみたら、写真のように羽が散乱していて、よく見ると羽に血がついています。
網に穴があいているので、破って入った様です。
自然な暮らしをしようと思えば、こんなこともむしろ当然あり得ることなのかもしれません。
近くになんだか分からない動物が棲んでいて、家畜を襲う、というのは、それだけ残された自然があるということなので、考えようによってはいいことなのかもしれません。
でも、卵を自給したくて飼っているので、獣対策を万全にして、また飼い直したいと思います。

2012年4月6日金曜日

花の季節になりました。建てて8年になる家も木の色がいい感じになりました。もうずっと昔からあった様な風情になってます。
新築時に植えた木はすっかり大きくなって、花を付けています。食べられる実がなるものが多いので、花のあとは実の季節がやってきます。
でも、なかには枯れてしまった木もあって、全てがうまくいくわけではないことを教えてくれます。
失敗がなければ学びも薄いです。
庭や家も成長していますが、私自身も成長したと思います。
そして、子供たちの成長は素晴らしいですね。子供たちを見ていると、花の季節をより感じます。

2012年3月15日木曜日

やっと花の季節です。梅が咲くのも今年は少し遅かったですね。
まだ北風は冷たいですが、日差しも暖かさをまして、これからいろんな花が咲きはじめます。

花粉

花粉の飛散は今がピークの様ですね。
10年前はこんな他人事みたいに言える余裕なんかなくて、目は痒いし、鼻水は出っぱなしだし、辛い季節でした。
でも、今の家に引っ越してからは花粉症がピタリと直ってしまいました。今年もやはりなんともないので、もう本当に直ってしまったのでしょう。
その我が家は、地元の木を使って建てた、伝統構法の家です。
構造である軸組みの木は意匠として表に見え、壁は竹小舞を下地にした土壁です。基礎と設備以外は、100年前とほとんど同じ作り方です。
この家に住んだ以外にとくに変わったことはしていないので、やはり家が花粉症に関係していると考えるのが妥当な気がします。
住環境は大事ですね。

2012年3月14日水曜日

今年のレモン

今年のレモンはこんな感じです。
霜にあたって、かなり傷んでますが、なんとか食べられそうです。
葉っぱはかなり霜で傷んだものが多いので、やっぱり今年の冬は寒かったんですね。
レモングラスが生き残っているかどうか心配です。
でも、レモングラスが冬を越せるようになったのは、最近のことで、10年前までは毎年枯らしてしまっていたので、本来の寒さなのかもしれません。
レモンも本当はもっと暖かい所のものですよね。

2012年2月18日土曜日

もうすぐ春ですね

毎日寒いですが、梅の花芽は赤く膨らんで、春が近いのを感じさせてくれます。
今年のように寒い冬だと余計に春が待ち遠しいです。
北風はまだまだ冷たいですが、日の光はだんだん暖かくなってきています。そんな季節に赤く膨らんだ蕾をみると、気分に弾みがつきます。花が待ち遠しい今が好きになります。