近所で放置されて結果的に森になっていた宅地が伐採されました。
相当長い間全く手入されていなかったみたいで、生態系が出来上がっていた様です。
伐られた木の感じだと50~60年ぐらいはたっている様です。
森になるまで60年、伐ってしまうのは3日ぐらいです。
伐採が始まった前後には、普段昼間に見かけない小動物の姿を見かけました。
うちの道具小屋の縁の下にも、怪我をしているのか、動きの鈍い狸のような動物が来ていました。たぶんこの森を追われてきたんじゃないかな?
都市に近い場所で大きな木があるところは、だいたいここと同じように、手入する人がいないか、近くに住んでいない場合が多い様です。そして、相続があると、分譲地として売られてしまいます。
こんな現状をなんとかしたいと思って不動産を勉強したのですが、なかなかよい方法にたどりつけません。
日本の現状は、住宅の数より人の数の方が少なくなっているはずなので、もう新しい住宅地はいらないはずなんですけどね。
しぜんなくらし
自然に暮らすことを理想に、住まいと食べ物を中心に自然な循環を作っています。家は全てが土に還る自然素材、畑は不耕起で無肥料自然栽培です。パーマカルチャーの考え方を基本にして、理想に向かって日々改善を心掛けています。
2012年4月12日木曜日
2012年4月6日金曜日
2012年3月15日木曜日
花粉
花粉の飛散は今がピークの様ですね。
10年前はこんな他人事みたいに言える余裕なんかなくて、目は痒いし、鼻水は出っぱなしだし、辛い季節でした。
でも、今の家に引っ越してからは花粉症がピタリと直ってしまいました。今年もやはりなんともないので、もう本当に直ってしまったのでしょう。
その我が家は、地元の木を使って建てた、伝統構法の家です。
構造である軸組みの木は意匠として表に見え、壁は竹小舞を下地にした土壁です。基礎と設備以外は、100年前とほとんど同じ作り方です。
この家に住んだ以外にとくに変わったことはしていないので、やはり家が花粉症に関係していると考えるのが妥当な気がします。
住環境は大事ですね。
10年前はこんな他人事みたいに言える余裕なんかなくて、目は痒いし、鼻水は出っぱなしだし、辛い季節でした。
でも、今の家に引っ越してからは花粉症がピタリと直ってしまいました。今年もやはりなんともないので、もう本当に直ってしまったのでしょう。
その我が家は、地元の木を使って建てた、伝統構法の家です。
構造である軸組みの木は意匠として表に見え、壁は竹小舞を下地にした土壁です。基礎と設備以外は、100年前とほとんど同じ作り方です。
この家に住んだ以外にとくに変わったことはしていないので、やはり家が花粉症に関係していると考えるのが妥当な気がします。
住環境は大事ですね。
2012年3月14日水曜日
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